当院の自費診療
自費診療による副作用等有害事象が生じた場合、保険診療で対応させて頂く可能性がございます。
自費診療による受診でも保険証の提示をお願いしておりますのでご了承ください。
ニンニク注射
ニンニク注射とは
ビタミンB1を主成分とし、ビタミンB群、ビタミンC、グリチルリチンなどを直接静脈内に投与することで、疲労回復や倦怠感の軽減、二日酔いの改善を目的とした自由診療の注射です。注射中、鼻にニンニクのような匂いが広がることから、ニンニク注射と言われ、ニンニクそのものを使用しているわけではありません。
治療は1回で完結します。
当院のニンニク注射メニュー(自由診療)
診療費用
初診料:1,200円(再診料は不要)
注射メニュー
| メニュー | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| ノーマル | 1,700円 | ビタミンB1を注射する基本セットです。 |
| 肌荒れ・美白プラス | 2,200円 | ビタミンCを追加した配合です。 |
| マルチ | 2,200円 | 複数のビタミンB群を組み合わせた配合です。 |
| 肝臓ケア | 2,200円 | 肝代謝をサポートする成分を含みます。 |
| 美白+マルチ | 2,700円 | ビタミンCと複合ビタミンを配合しています。 |
| 肝臓ケア+マルチ | 2,700円 | 肝臓ケア成分と複合ビタミンを組み合わせています。 |
| スーパーマルチ | 3,000円 | 肝臓ケア成分やビタミンC、複合ビタミンを組み合わせています。 |
期待される作用(※効果を保証するものではありません)
- 栄養補給
- エネルギー代謝のサポート
- 一時的な疲労感の軽減を目的とした利用
- ビタミン不足が気になる方の補助
※感じ方には個人差があります。
副作用・リスクについて
ニンニク注射は比較的安全とされていますが、以下のような副作用が起こる場合があります。
- 注射部位の疼痛、腫脹、内出血、手指のしびれ
- アレルギー反応(発疹、かゆみ、蕁麻疹、呼吸困難など)
- 一時的な低血圧、めまい、吐き気
- 頭痛、動悸、顔面紅潮
- グリチルリチンによる偽アルドステロン症(低カリウム血症、高血圧、浮腫など)
体調に不安がある場合は、事前に医師へご相談ください。
受診を検討される方へ
ニンニク注射は、日常の栄養補給を目的とした自由診療です。
体質や体調により合わない場合もありますので、気になる点があればお気軽にご相談ください。
AGA治療
当院では、男性型脱毛症(AGA)に対する治療を自由診療として行っています。
AGAは、加齢や遺伝、ホルモンバランスなどが関係するとされる脱毛症で、進行の程度や治療の感じ方には個人差があります。
治療内容や費用、リスクについて丁寧に説明し、患者さまの状況に合わせた治療を提案しています。
AGAとは
AGA(Androgenetic Alopecia:男性型脱毛症)は、思春期以降にみられる進行性の脱毛症で、頭頂部や前頭部の毛が徐々に細くなることが特徴です。進行のスピードや範囲は個人差があり、生活習慣や体質によっても異なるとされています。
当院のAGA治療内容(自由診療)
当院では、内服薬を中心とした治療を行っています。
治療の目的は「毛髪の成長をサポートし、進行を抑えること」であり、効果には個人差があります。
※当院は女性や未成年者の脱毛には対応しておりませんのでご了承ください。
主な治療薬
- デュタステリド(ザガーロのジェネリック)
毛髪の成長をサポートする成分を含む内服薬です。 - プロペシア(先発品)
男性型脱毛症の進行を抑えることを目的とした内服薬です。
費用について
治療内容に応じて費用が異なります。
診察時に、薬剤の種類・量・治療期間などを踏まえてご案内いたします。
※すべて保険適用外の自由診療です。
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 初診料(再診料なし)※保険適用外 | 2,000円 |
| デュタステリド(ザガーロのジェネリック)(30日分) | 6,500円 |
| プロペシア(先発品)(28日分) | 9,000円 |
治療の流れ
-
問診・診察
現在の症状や既往歴、体質などを確認します。
-
治療内容の説明
薬剤の特徴、費用、リスク、副作用について丁寧にご説明します。
-
治療開始
患者さまの状態に合わせて治療を行います。
-
経過観察
定期的に状態を確認し、必要に応じて治療内容を調整します。
治療に伴うリスク・副作用
AGA治療薬には、以下のような副作用が報告されています。
- 性機能に関する症状
- 肝機能の変化
- 頭痛、倦怠感
- アレルギー症状 など
副作用の有無や程度には個人差があります。
体調に変化を感じた場合は、速やかにご相談ください。
AGA治療をご検討の方へ
AGAは進行性の脱毛症であり、早めの相談が役立つ場合があります。
治療の効果には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるわけではありませんが、まずはお気軽にご相談ください。
ED
当院では、勃起機能に関するお悩みに対して、内服薬を用いたED治療を自由診療として行っています。
EDは年齢に関係なく起こり得るもので、ストレス・生活習慣・体質などさまざまな要因が関係するとされています。
治療薬の特徴やリスクについて丁寧に説明し、患者さまの状態に合わせた処方を行っています。
EDとは
ED(Erectile Dysfunction)は、満足のいく性行為に十分な勃起が得られない、または維持できない状態を指します。
一時的なものから継続的なものまで幅があり、原因や程度には個人差があります。
当院のED治療について(自由診療)
当院では、内服薬による治療を行っています。
治療の目的は「勃起をサポートすること」であり、効果の感じ方には個人差があります。
主な治療薬
- シルデナフィル(バイアグラのジェネリック)
必要なタイミングで服用するタイプの薬剤です。 - タダラフィル(シアリスのジェネリック)
比較的作用時間が長いとされる薬剤です。
※いずれも自由診療であり、効果を保証するものではありません。
費用について(すべて税込・自由診療)
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 初診料(再診料なし)※保険適用外 | 2,000円 |
| シルデナフィル25mg(20錠) | 10,000円 |
| タダラフィル10mg(20錠) | 14,000円 |
治療の流れ
-
問診・診察
体調・既往歴・服用中の薬などを確認します。
-
治療薬の説明
薬剤の特徴、服用方法、費用、リスク・副作用について説明します。
-
処方
状態に応じて適切な薬剤を処方します。
-
経過観察
必要に応じて効果や副作用の有無を確認します。
副作用・リスクについて
ED治療薬には、以下のような副作用が報告されています。
- 顔のほてり
- 頭痛
- 鼻づまり
- 動悸
- 視覚の変化(色の見え方の違和感など)
- 消化不良
まれに重い副作用が起こることもあります。
持病のある方、他の薬を服用中の方は必ず事前にご相談ください。
禁忌事項(服用できない方)
ED治療薬は、以下に該当する方は服用できません。
絶対禁忌
- 硝酸薬(ニトログリセリンなど)を使用中の方
→ 血圧が危険なほど低下するおそれがあります。 - 可溶性グアニル酸シクラーゼ刺激薬(リオシグアトなど)を使用中の方
- 重度の心疾患がある方(医師の判断による)
- 過去にED薬でアレルギー反応を起こしたことがある方
医師と相談が必要なケース
- 心筋梗塞・脳梗塞の既往がある方
- 低血圧または高血圧の治療中の方
- 重度の肝機能障害がある方
- 網膜色素変性症などの眼疾患がある方
- 他の薬を服用中の方(相互作用の可能性があります)
※診察時に必ず確認し、安全性を考慮したうえで処方します。
受診を検討されている方へ
EDは誰にでも起こり得るもので、早めの相談が役立つ場合があります。
治療の効果には個人差がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

